ビットコインが急落すると更に下落する傾向になる?

ビットコインが下落影響

ビットコインの価格が急落すると、次は上昇すると予想するかもしれません。ところが、ビットコインの急落は、暴落の前兆であることがあります。ビットコインの価格が急落すると、FXの場合には次々とロスカットが起きてしまって、脱落者が続出してしまいます。その結果、さらに暴落のスピードが上がって、大暴落へとつながってしまうこともあります。
取引所では、ビットコインを購入したいという人と、売りたいという人の両方がいて取引が成立してしています。売りたいという人が多くなりすぎて、購入したいという人が追いつかなくなると、取引所でトレードされる価格がどんどん落ちていきます。その結果、不安を感じた買い手も、保有しているビットコインを売るようになり、大暴落へとつながってしまうことがあります。
ビットコインの暴落の原因は、中国にあるという意見があります。中国で人民元の価値が上がると、中国人はビットコインを売って人民元に戻す傾向があります。たくさんの人が次々と人民元に戻していくので、下落は止まることを知らず、一気に30%以上も価値が落ちてしまうこともあります。中国人が大暴落の原因であるということは、インターネットに出回っている情報であり、正確なところはわかりません。

ビットコイン投資をしていた人が次々の取引を止めてしまったらどうなる?

ビットコイン投資をしていた人は、ビットコインの価値が暴落して信用がないと見ると、取引をやめてしまうこともあるようです。その場合、アルトコインなどの別の投資に手を出すという人も多いですが、仮想通貨の取引自体を止めてしまう人もいます。
投資をしていた人が次々と取引を止めたら、価値は下がりますが、新規の参入者も増えているので、ゆっくりと価値は上昇していく可能性もあります。また、しばらくしたら取引を止めていた人も復活をして、バブルが起きるということになる可能性もあります。
ビットコインの取引所によっては、FXのサービスをやっていることもありますが、FXではレバレッジを最大で25倍にできるので、ロスカットが起きる可能性が高くなります。資金がゼロになってしまって、取引の続行ができなくなった人は、またしばらくしてお金ができたら、復活して再チャレンジをする傾向があります。
次々と取引を止めてしまったとしても、仮想通貨のランキング1位のビットコインの需要が完全になくなることはないと予想されます。一時的に暴落したとしても、長い目で見ると、上昇していくことになるでしょう。